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風景写真 Award2011展

2011/11/07 Mon 23:14

以前に比べて写真展を覗く回数が増えてきたみたい。
カメラを始めた3年前は、ピントを合わせる位置、絞り、シャッタースピード、
ホワイトバランス、といった技術的な面ばかりが気になり、
雑誌やウェブで見た写真でも、そうしたデータが気になっていたけど、
ここ最近は、違うところに興味が移ってきているかな~ ( ・ω・)モニュ?


今、一番気になることは、どうしてそのシーンを撮ったんだろう?
どんな風に伝えたいと思って、その風景を切り取ったのかな?みたいな、
撮影した人の気持ちというか、思いの方に視線が行くようになった感じ。


フィルムカメラの頃と違って、デジタルカメラの進化は早く、
昔であれば人の技術として捉えられていた正確なピント合わせであったり、
どのくらいの光を取り込むかといった絞りやシャッタースピードは、
人間の目より正確にカメラが判断してくれるようになってきているし、
昔では考えられないような高感度撮影であったり、
手ぶれ補正技術の進歩で、三脚なしでも夕景~夜景が撮れるようになっている。


それでも機械で決められないのは、被写体を見つけてどう切り取るのか、
どう表現していくのか、どう伝えたいのかという撮影者の思い。
これは、今後、カメラが限りなく進歩し続けていっても、
人が決める部分として、残っていくものなんだろうな~ ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン


よく、ヘアーコンテストのことを指して、こう言う人がいます。
「コンテストヘアー作りは営業に役立たない」


コンテストヘアーをただのヘアスタイル、変わった髪型として見ると、
そうした言葉になってしまうのかも知れないけれど、
そのヘアスタイルを作り出す技術という人のテクニカルな部分の大切さと、
その作品を作り出す時に、何を表現したいのかと言った思い、
そうした部分はカメラで写真を撮る時と同じだと思うんですよね。


皆さんも、自分が撮ってみたい写真が何となく見えてきたら、
そうした作品が多く展示されている写真展に足を運んでみてください。
また、理美容師の方なら、ヘアショーや大会、講習に顔を出してみてください。
もしかしたら、今までに見えなかったものが見えてきたり、
感じられなかったことが、感じられるようになるかも知れませんよ♪


ちなみに、今日うかがった写真展はこちら。


20111107_1.jpg


20111107_2.jpg


改めて、写真って「光の魔法」なんだな~と深く実感したかも (σ´Д`)σ



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