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売るだけの営業マン

2011/11/03 Thu 19:00

先日、お取引先の奥さんと世間話をしていた時のこと。
理容店という仕事をしていると、色々な営業マンが出入りするそうで、
その中には「売るだけの営業マン」「売る時だけの営業マン」がいるのだとか。


面白そうな話なので、相づちを打ちながら聞いてみる… ヒソヒソ(  ̄∀(・。・;) ナニナニ?


その営業マンは、自社商品に入れてもらいたいからなのだろうけど、
「今使っているのはもう古いから替えた方がいい」みたいな言い方で、
新しい商品の機能をアレやコレやと説明し、粘ってくるのだとか。
ただ、その話し方を聞いていたり、顔を見ていたりすると、
どうもそれが「売れればいい」という態度に見えるらしい Σ( ̄з ̄;)


今の時代、「ないものはない!」というくらいにモノが溢れている。
無くて不便だから、必要に迫られて買う!というものでもないから、
お客様も余裕があるし、営業マンは必死になってしまう。
それが、自分本位の営業マンに見えてしまうんだろうな~


よく「モノよりコト」「モノより体験」という言い方をするけど、
それを使うことで、自分がどうなれるのか?何が得られるのか?ということを、
具体的にイメージできるようなセールストークでないと、
お客様ってなかなか心を動かしてはくれません。
だから、古くなったから買い替えるという意識は薄いんだと思うんです。


新しい商材を使うことで、どれくらいお客様に喜んでもらえるのか?
その結果として、そのお店の売上が伸びることであったりと言った、
お店が良くなるイメージをお伝えすることで営業も選んでもらえるのでしょうね!


こんなお話を聞きながら思うのは、
「人こそ人の鏡」、「人のふり見て我がふり直せ」ですよね♪


「明日は我が身」とならないように (*≧m≦*)ププッ



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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
日々のこと | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
私も・・・
私も『明日はわが身』にならぬように、精進したいです。

実績を強く求められると焦りが生じて、大切なものを見失いがちになりますよね・・・。

昔を振り返ると、つくづく思います。。。
No title
>南砺市坂本ブログ編集長Aさん

数字は行動の後に付いてくる・・・
数字の前に行動があると信じて続けていきたいですね!

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