ブログ 修善寺温泉と独鈷の湯に深い話 理容よもやま話
湯ヶ島温泉を出てから修善寺温泉に向かう。
修善寺は温泉地としても伊豆屈指の温泉として有名なスポットだけど、
実は、とっても深い話があるんです。


この中央に見えるのが、独鈷の湯。


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昔々、弘法大師がこの地を訪れた時、桂川で病み疲れた父の体を洗う少年を見つけ、
その孝心に心を打たれ「川の水では冷たかろう」と、
手にした独鈷(仏具)で川中の岩を打ち、霊泉を湧き出たせたといい、
弘法大師は親子に温泉療法を教えたところ、たちまちのうちに回復し、
この地方に温泉療法が広まったと伝えられているんです。


( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー


こういう話って、商品の価値を伝えるってことと一緒ですね!
ただの温泉なら全国どこにでもあるけど、
昔から伝わる話があると、修善寺温泉の価値が高まる感じ。


ということで、こちらは本当に修善寺と言うお寺さん


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おみくじを引いた奥さんが手にしているのは金の招き猫?
どうやら商売繁盛の招き猫だったらしい (≡゚∀゚≡)イイニャン♪


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修善寺は川沿いに遊歩道が整備されていて、
紅葉の時期には真っ赤な紅葉で彩られるんですね~
ただ、この辺り紅葉に包まれるのは、11月の終わりから12月上旬とかなり遅めじゃないかな?


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久しぶりの連休もそろそろ後半。
やっぱり締めに海鮮丼が食べたいね!ということで、
沼津の魚市場まで車を走らせ、いただいて来ました♪


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ほら、艶々のいくらや新鮮なウニ、マグロの漬けが美味しそうでしょ? (*≧m≦*)ププッ

こうした写真をお見せする時にいつも思うけど、
「上手だねっ」とか「キレイだねっ」って言われるよりも、
「美味しそうだね!食べたいっ!」て言われるのが一番うれしい。
それが一番、自分の写真で伝えられたと言うことだからなんだけどね♪


さてさて、連休で充電もたっぷりしてきたし、
今日から11月、残り2ヶ月と言うことでラストスパート、頑張りましょっ!



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