ブログ 神楽坂ではしご酒「食べないと飲まナイト」 理容よもやま話
「食べないと飲まナイト」は、4000円の特別チケットを使い、
ある特定の街のグルメをお手軽料金で食べ歩きできるというお祭りイベントで、
第1回の上野仲町・湯島、第2回の広島に続き、今回は東京の奥座敷「神楽坂」


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お友達のブログを読んでいたところ、理美容出版社の関口氏の記事に、
「一緒に行きませんか!」と参加者を募る書き込みがあったので、
さっそく申し込んでみることに。


ただ、残念なことに前売り券の受付日はすでに終了。
でも、当日券が多少はあるような書き込みだったので、それを期待して、
まあ、なかったらなかったで、どこかで飲めばいいか!と軽く考えて、
神楽坂へと向かってみました。


なるほどね~


「食べないと飲まナイト」は神楽坂にあるお店のうち40軒ほどが参加して行う、
4000円で5店舗の食べ歩きが出来るという1軒800円相当の特別メニューなのか。
各店舗では、ドリンク1杯と、お料理が特別セットの形で用意され、
「チョイ飲みチョイ食べ」しながら神楽坂の街をはしごしようという企画なんですね!


前売り券も当日券もないけど、自主的に「はしご」しよう!と話は決まり、
40軒の参加店舗の中から、良さそうなお店を探して入ってみる。


酒を飲みながら話すのは、こうした企画の意図や仕掛け方、
そのメリット、デメリット、そして理容業界への落とし込みなど。


そんなこんなで、自主開催の「食べないと飲まナイト」で店を廻ったけど、
一番気になるのは、企画の意味と言うか「なぜ開催するのか?」の部分が、
参加店舗のスタッフから伝わってこないこと。


本来の目的は、パンフレットによれば、こんな感じ。


今まで知らなかった店を開拓したり、前から気になっていた店に、
気軽に立ち寄ってみる良い機会になればと思います。
神楽坂の街の新しい魅力、新しい風景を発見し、人と出逢い、
街を肌で感じてください。



確かに、馴染みのないお店って入りにくいし、中が見えないお店はもっと怖い。
神楽坂と言う土地を考えると、料金だって心配に感じるしね!
そんな時に、1軒800円で安心して楽しめる、それも4000円で5軒も (*≧m≦*)ププッ
これは大きなメリットだと思うんですよね~


だからこそ、この時に売るのは自店である前に「神楽坂」であるべきだし、
「また、神楽坂へ来てくださいね!」というアプローチが一番なんだけど、
それぞれのお店のスタッフから見えてくるのは、
割引チケットを買ってもらって、それでお店が混雑しているだけの姿。
これだと、地域情報誌のクーポンを使ったバーゲンハンターになりかねないや。


本来、これをきっかけに神楽坂に気軽に遊びに来てもらい、
街の飲食店を活性化しいようというのが開催の目的のはずだけど、
そうした主催者や、参加店舗のオーナーの気持ちがスタッフまで届いていないのかも。


理容業界でも、特定の地域の同業他店が一つのテーマを決め、
協力し合ってイベントを行うことがあっても良いかも知れませんよね ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン


例えば、女性のお顔そりを取り上げてみた場合のこと。


地域の理容サロンで、垂れ幕、ポスターなどを使い、お顔そりを前面に打ち出し、
ホームページで、女性のお顔そりが受けられる地域のサロンを、
施術してくれる理容師さんと店内写真、そしてメニュー構成で紹介する。


そんな形があると、その地域の女性は楽しんでくれるんじゃないかな~?
と酒を飲みつつ、妄想を広げて行って、神楽坂の夜は更けて行ったのでした ( ̄m ̄*)ププッ


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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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コメント
食べないと飲まナイト
道具屋さん こんばんは。

理美容教育出版の関口です。

先日の食べないと飲まナイトでもお付き合いいただき

ありがとうございました。

今回も色んな情報交換ができて勉強させていただきました。

AZS!(あざーっす)

貴ブログでの活動を通じて得られた

「ありがとう」の反対語は「当たり前」

その実例を教えてもらったのが印象深いです。


基本的な部分ですが、それらの徹底が必要であると

再確認できました。ありがとうございます。

まずは取り急ぎお礼まで。

では失礼いたします。

いつも、ありがとうございます。
No title
>理美容教育出版の関口ですさん

先日はお疲れ様でした!
興味深いイベントをお知らせいただき感謝です。
ま、前売り券、当日券が手に入らなかったのは残念ですが、
それ以上の愉しみもありましたね!

「ありがとう」の反対語は「当たり前」
改めて、自分も気を付けようと思い返していました。
この気持ちをなくした人が「うちの客を取られた」なんて、
おかしな言い方をするんでしょうね。

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