ブログ 価値を伝えないと、お客様は値段で選ぶ 理容よもやま話
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先日のこと、会社に来てくれている事務関係の業者さんと話しているうちに、
どんな床屋さんに行っているのかという話題に進展。


前は調髪料金が3,700円のお店に行っていたんですけど、今は2,300円です。
シャンプーもひげそりもしてくれるし、それにお店の人の応対もいいし。
逆に前に言っていたお店の方が、店主さんの応対がいまいちだったかな~



通常、総合調髪が2,300円くらいのお店と言われた時に頭に浮かぶのは、
商材は、ヘアケアやスキンケアを考えた品質のものまではコスト的に使えないし、
時間も短いから、シャンプーも1回、シェービングも軽くだろうな…ということ。


でも、その人は、仕事内容を気にする風でもないし、
何よりも驚いたのは、こんな一言。


今の2,300円のお店が3,500円でも、そこに行くと思いますよ♪


そうなのか~、ということは、そこのお店は価格以上の価値があるってことで、
それも、実際の料金より1,000円以上高い、3,500円でも来てもらえるってことか!


確かに、人は料金だけでお店を選んでいるわけではなくて、
価値と金額を比較して、金額より価値が高いお店にはリピートしています。


だから、270円の牛丼が安いから、そのお店ばかり利用するかというと、
実際には、年配のご夫婦の定食屋さんで600円の肉野菜炒めも食べるし、
1,300円の手打ちの天せいろだって食べることがある。
それぞれの価格帯の中で、金額よりも価値が高いと思ったお店は、
自然とリピートして利用していますよね。


となると、価格を打ち出して集客をするビジネスモデルの場合には、
価格以上の価値があることを、潜在客に対して伝えていかなければ、
お店を選んでもらうことは難しいってコトですね ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン


先ほどの2,300円のお店に対抗するとして考えられるのが…


お客様の頭皮やお肌を考えた、ヘアケア、スキンケア重視の商材を使っていること。
シャンプーは家庭で洗うのと違って2回シャンプーで頭皮をキレイにすること。
プロのシェービングもスキンケア、アンチエイジング、美肌効果など、
家庭では手の届かない細かな気配りの上で行われることなど…


こうしたことを「価値」として伝えていくことが大切なんだろうな~


実は、そんな記事を書こうと思ったのは、こんなのがあったから (*≧m≦*)ププッ


20110811_1.jpg


これはiPhoneの画面をコピーしたものなんだけど、
ブログやウェブ記事、ツイッター、フェイスブックなどで読んだ中で、
「おっ!これはいいかも!」と思ったものは、その場で撮っておくんです。
そうすると、あとで簡単に見直すことができる。


こうした画面のハードコピーは簡単!
記録したい画面が出ている状態で、iPhone上部の電源ボタンを押しながら、
ホームボタンをポン!と押すと「カシャッ!」と音がして、写真が記録されます。


こんなもの、簡単だけど、便利な記録方法なので、お使いになってみませんか?



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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
日々のこと | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
おっしゃる通りで
その価値、メニュー展開までの過程を筆文字などを交えてすらすら~っと書けたらいいんでしょうね。
まだまだやることだらけですね!
個人店だと、気づかないうちに慢心してしまいレベルダウン…

チェーン店は志しは無くても、教育や
感じの良い子がいるので、お客様受けが良いかも?

良い仕事、価値を上げるには、自分から楽しめたらなァ…。
No title
>あじゃさん

そう、伝え方も大事だと思います。
PCの文字だけではなくて、お客様の目を引きやすい筆文字もお勧め!
何事も、ならないより、やった方がいいですよね♪


>しゅんじさん

チェーン店は100点の人を創るのは難しいけど、70点には出来ます。
個人店は、自分の気持ちの持ちようで、30点にもなれば150点にだってなる。
何事も、楽しんで、好きでやっている人が一番だと言いますね!

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