ブログ アンドレ・ケルテス写真展に行ってきた 理容よもやま話
前々から行きたいと思っていたけれど、今日までの開催と言うことで、
メルシャン軽井沢美術館で開かれている「アンドレ・ケルテス写真展」に出かけてきた。


新幹線で到着した軽井沢から、しなの鉄道に乗り換えて15分。
御代田駅からほど近いところにある「メルシャン軽井沢美術館」


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すべての建物はグリーンカーテンに包まれています。


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避暑地とは言うものの、夏の日差しは強く、日差しと影の作り出す姿は、
魅力ある被写体になってくれたりする。


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アンドレ・ケルテスは20世紀を代表するハンガリーの写真家。
優れた構図を持った端正な写真を残したことで有名。
Googleの画像検索でも、こんな感じのものを見ることが出来ますね!


アンドレ・ケルテス


やっぱり、風景だけでなく、そこに人が入ると違うな~ ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン


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こちらの美術館と併設されているのが、醸造所。
ここには、初代醸造器が保存されているんですね!


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あちこちに、使い古された貯蔵用の樽が置かれている。


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ランチは、キノコのオムライスに軽井沢高原ビール (*≧m≦*)ププッ


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食事を済ませたら、醸造所の見学会。


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ここはウイスキーを入れた、ホワイトオークで出来た樽の貯蔵庫。


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ここで何年も寝かせることで、○○年ものって言い方になるんですね~


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ウィスキーは、樽で寝かせている間に少しずつ減っていく。
それは、1年に2%くらい。10年ものは約20%減ることになるから、
最初は500リットルの樽に満杯だったものが、400リットルになっている。


それをスコットライドの人たちは「天使の分け前」と呼び、
「神様が飲んだのだ」と言っているんですね~ ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー


見学を終えた後は、ワインの試飲会。
辛口から甘口へと、5種類を順番に飲む頃には、出来上がったりして(爆)


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「アンドレ・ケルテス」という写真家。やっぱりすごい!
写真の前で立ち止まったまま、動けなくなってしまったものもあったりして、
色情報のないモノクロの中で、構図というか画面構成のすばらしさなんでしょうね!


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