ブログ トリエオム フリュードを試してみた 理容よもやま話
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ルベルの新スタイリング剤「トリエオム フリュード」を試してみたので、
さっそく、そちらのレポートを。


まず、商品はこちら。


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ちょっと今までにないデザインセンスですよね!
容量は150mlで、ちょうど手の中に納まるようなコンパクトボディ。
マットな質感の中に、レリーフのように浮かび上がる「FLUIDE」のロゴ。


キャップの上、後ろ側を押すと前がパチッと持ち上がるワンタッチキャップ。
これは、中身がトロッとしたローションタイプなので、
右手でパチッとキャップを開けて左手にローションをたらし、
そのまま、右手でパチッとキャップを閉めるのに便利だな! ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン


実際に手に取り、香りを確かめてみると、
トリエ ムーブエマルジョンの8番に似た「シトラス・フローラルグリーン」
これは、男性にも女性にも好まれる香りだな~ (*´д`*)ハァハァ


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さて、現状のスタイリング剤を考えてみると、
市場に出ているほとんどの整髪料がワックスのような剤形。
メーカーごとにいろいろな特徴はあるのだろうけど、
ワックスを使う年代の人と、ワックス以外を使う人、何もつけない人に、くっきりと分かれる感じかな?


特にワックスはここ10年の商品で、毛束を立たせるような表情だから、
使える年代と言うと、学生から始まって比較的若いビジネスマン辺りまで。
それ以上の年代になると、「軽いもの」というのが多いかな? ( ・ω・)ノ


「フリュード」が合うんじゃないか?と思われるヘアスタイルは、
立たせるほどのショートヘアよりもやや長めのミディアムレングス。
毛流れの見える、パーマスタイルやツヤ感を求める人にもいいですね~


あと、使い方がワックスよりも簡単というのがおすすめのポイント!


ワックスは根元にはつかないように、中間部から毛先だけに着けて、
次に、毛束感を出すように指先で毛をつまみながらスタイリングしていく、
それなりにセットに時間がかかる方法なんです。
こうなると、朝の忙しいビジネスマンにはあまり向かないんですね~ _| ̄|○


「フリュード」は髪全体に流すように塗布して、クシュクシュと握り、
あとは指先で、ポイントポイントをつまんだりねじったり。


この時に「フリュード6」だと時間差ホールドなので、
スタイリング力を発揮するまで、こだわりアレンジが可能だし、
「フリュード10」だと、速乾ホールドなので、
フロントの立ち上げやボリューム感などポイントアレンジが自由自在♪


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フリュード6


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フリュード10


フリュードを一言で説明するのなら、
ノンオイルのなのでべたつかず、ナチュラルにふんわりツヤ感スタイル。
それも簡単にスタイリングできて、水を含ませればスタイルチェンジも可能!


ご年配の方にはリクイドやヘアークリームのようなツヤ感を、
ミドルの方には、ムースやジェルのような簡単セットを。
そして、ワックスに慣れた若者世代には、新たなスタイリングカテゴリーとして。


ちなみに、1枚目の写真はけっこう狙って撮ってみたんだけどどうですか?
ボトルのカッコよさが伝わりますか? (*≧m≦*)ププッ


と言っても、本格的なライティング機材とかは持ってないから、
電球型の蛍光灯を1灯だけを近くの棚にクリップで止めて、
そのまま光を当てると光が固すぎるので、針金ハンガーにコンビニ袋を張り付け、
インスタントのディフューザーを作って光を柔らかくしてます ヾ(;´▽`A``アセアセ


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でも、たったそれだけで、これくらいに撮れれば綺麗ですよね(爆)


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話は脱線しちゃったけど、こちらの新しいスタイリング剤、
年齢を問わず、色々な方にお勧めしやすいものだと思うので、
ぜひ、お手に取って試してみてくださいね♪


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トリエオム フリュード[6]、[10]
150ml入り 希望小売価格 1,575円(税込)
全国のルベル取扱いサロンにてお求めください。
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