ブログ エイジングケアメニューの提案 理容よもやま話
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先月行われた「リフトアップメニューで大人の女性客を!」に続いて、
今月も「エイジングケアメニューの提案」のセミナーに顔を出してみる。


技術内容はほとんど同じだとは思うけど、前回は社内インストラクターの施術、
そして今回は、実際にサロンで導入してる方のお話だから、
より実践的なお話が聞けるんじゃないかな?と期待しての参加。


理容サロンにとって、女性客って重要なお客様になってきていますよね?
30代までの男性の半数近くは美容室へ行っていると言うし、
1000円カットで有名な、低料金を売り物にしたチェーン店の展開も目立つ。
そんな中で、市場としての「女性客」は大きな意味を持つんでしょうね ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン


まずは、タカラベルモントから、アンケートに基づいた女性ニーズについて、
詳細なデータがプロジェクターに映し出される。


それにしても、今回の参加者は女性が多いな~ (*´д`*)


20110308_1.jpg


データから読みとれるものを、スライドから書き留めてみた。


女性が体験したいものの一位は「ヘッドスパ」第二位が「フェイシャルマッサージ」
化粧品市場はやや減少傾向だが、アンチエイジングコスメだけが伸びている。
30~60代までの女性では、年齢が高いほど美容に使う金額が多い ∑( ̄□ ̄;)ナント!!
エイジングケアとして求める一位は「タルミのケア」二位は「シミのケア」
エステサロンに行かなくなった理由の一位は「料金が高い(59%)」
そのお客様の希望する施術価格は「3000~4000円」



何となく体感としては分かっていたことでも、
こうして、データとして見せられると、確信に変わってきますね!


で、ここからは講師の山田高子先生による講義。


20110308_2.jpg


山田先生の理容サロンでは、男女の比率が6:4、
そして、レディースシェービング・エステのお客様は月に100人。


失礼ながら、70才近いお年の方のサロンじゃないですよね (;・∀・)ダダイジョウブ・・・?


女性を取り込むためには必要な3つの条件があるとか。


1…女性が入りやすい店構えであること。
2…接客が上手であること。
3…女性のメニューが豊富であること。



そして、理容サロンを経営する方ならではのお声もあったな・・・


ムシタオルとホットキャビと使ったホットタオルでは、気持ち良さが全然違う!
まゆげカット 1,000円のPOPを店頭に掲示しておくと、新規客が入りやすくなる。
そして「投資をしなければ入ってこない!」 (*≧m≦*)ププッ


ここからは、いよいよ実技が。


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10分ほどでお顔の右半分の施術が終わり、椅子を起こしてみると・・・


20110308_5.jpg


左右を見比べると、右側の目がはっきりしているし、ほほの位置も高い、
顎のラインがシャープになっているのも分かるな~ ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー


仕上げは、マスクシートでしっかり保湿。


20110308_6.jpg


なお、こちらで使用したプロ専用超音波美顔器「ソニックス」は、
フェイシャルスチーマーや総合エステ機器とは別にお求めになれるので、
すでにエステ機器を導入されている理容サロンの方にもお求めやすいんじゃないかな~?


20110308_7.jpg
注)こちらの資料はタカラベルモントさんから引用させていただきました。


道具屋も自信を持ってオススメします!
というか、道具屋もモデルになってリフトアップして欲しい (*≧m≦*)ププッ



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理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
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コメント
えっ、いいな‥
別売りいいですね
これなら手がでそう

ところで一番上の写真の受講生の後姿
見覚えのある方がいらっしゃいますね

たぶん
No title
>よう助さん

そう、別売りなのが導入しやすい点ですよね!
それに、数分で効果を実感でき、数日持続するので、
お客様にも受け入れていただきやすいメニューだと思います。
あっ!お知り合いの方、二人ほど写っているかも?(笑)

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