ブログ 正月飾り、知っていそうで知らないウンチク 理容よもやま話
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大掃除をしている風景を、ボチボチと見かけるようになってきましたが、
これが終われば、正月飾りをして、いよいよ新年を迎える準備万端ですね。


以前ならば、大きな松飾りで玄関の両側を飾るようなご家庭もあったけど、
今は、住宅事情も変わっているから、シンプルなお飾りが多いみたい ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン


ということで、知っていそうで知らない正月飾りのお話を。


20101229_1.jpg


こちらは、明日の大掃除を前に、会社の玄関に飾るために買ってきた正月飾り。
ただ、買ったのは近所のディスカウントストアだから、ご利益があるのかどうか(汗)


まず、一番上に付いている扇は、家の繁栄を意味した末広がり。
続いて、鶴、亀、松竹梅、みかん、だいだいなど、組み合わせは色々だけど、
おめでたいお正月を意味する飾り付け♪


その下に出ている葉っぱが「ゆずり葉」
本当はプリントじゃなくて、本物の葉っぱのはずなんだけどね~ ヾ(;´▽`A``アセアセ
新芽が出てからでないと、古い葉が落ちないということから
家系が絶えないと言うことを意味したものだそうです。


そしてしめ縄。
周囲の汚れを清め、邪悪なものの進入を防ぐ境、領域を示したものです。


続いて、ごへい。
皆さんもご覧になったことがありますよね?
水を表し、不浄を清めるものとして、祭壇に飾られたり
「かしこみかしこみ申すぅ~」とか言いながら、神主さんが振ったりしてます。


本来は白いものであったけれど、見栄えのためにか紅白になったとか ( ̄m ̄*)ププッ


そして一番下が、わら。
収穫の喜びと新しい年の豊作を祈って。


形や大きさ、内容はそれぞれ違っているけれど、
基本的には、こんな感じに作られているんですね~ ( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー



それじゃ、正月飾りはいつ飾ったら良いのか…ということだけど、
昔で言えば、正月事始めの12月13日が古式だけど、こんな早く飾る人はいない(爆)
一般的には、12月27、28日あたりが多くなっているようです。


12月29日は「苦立て」と言って嫌われ、大晦日に飾るのは「一夜飾り」と言い、
葬儀の前夜を連想するのでよくないとされています。


ということで、今日までに飾り付けをされていない方は、明日の30日がお勧め♪



髪を切りながら、こんなウンチクをお客様に話されてはいかがですか? (*≧m≦*)ププッ


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