ブログ 平面の中で立体感を表現するフォトワーク 理容よもやま話
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9月14日(火)に大阪で開くことになっている理容師カフェ。
「ブログによる集客力アップ」を中心にお話をさせていただく予定なんです。


今は、何かの調べ物をするにも買い物をするにも、
まずはネットで検索してみるのが当たり前になりつつある時代。


PCはあんまり得意じゃないからとか、文章を書くのが苦手だからとか
人はついつい言葉にしてしまうけど、そうも言ってられなくなってきてますね♪


だって、自分が調べ物をしている時には、
「この店はホームページも持っていないから大したことないな~」なんて、
当たり前のことのように言っているけど、じゃあ自分のお店は?って考えると、
何もしていないってこともありますよね~ (*≧m≦*)ププッ



さてさて



この理容師カフェにご参加いただく方の中の数人から、
どうせなら「フォトワークショップも受けたい!」というお声をいただき、
当日の午前中に、おしゃれなカフェで勉強会をするのですが、
どう考えても、時間が足りなそうなので、
記事の中で少しだけ予習をしちゃいましょうか (σ´Д`)σ


今回のフォトワークショップに参加されない方にも分かりやすいように、
なるべくかみ砕いて説明しておきますね♪


テーマは写真の基本中の基本、「光の向きとイメージ」


自分たちが見ているこの世界は、幅、奥行き、高さというものがあるけど、
写真に写し込めるのは、平面の世界だけ。


今日は光の向きを変えることで、どう変わるのかをお見せしますね!


まずは、小さな升を用意しました。


20100829_1.jpg


これをひっくり返して四角い箱として撮影します。

一つの方向から四角い箱を見た時に見えるのは、最大で三つの面。
ここに当たる光でどう見えるのを紹介しますね♪


まずは、順光。
これは撮影してカメラの後ろ側に太陽があります。
こうすると影は一切でないので、3つの面はどれも同じ色。
記念写真的な撮り方になるから、立体が平面に見えてしまうんですね。


20100829_2.jpg


続いて、斜光(サイド光)
これは、左から太陽の明るさが来ているので、右側の面は影になります。
自然の風景を撮る時には、立体感も見えてとっても使いやすい光なので、
朝とか夕方に風景写真を撮ることが多いのは、こんなことも理由の一つ。


20100829_3.jpg


ただ、女性を撮影する時にこの光を使おうとすると、
影になる側のお顔が、かなりエキゾチックなイメージになるので、難しい _| ̄|○


そして、逆光。
被写体の背中側、カメラの正面から太陽の光が来ている形になっていて、
上面は明るいけど、手前の二つの面は影になっていることで
全体の形と立体感が分かりますよね?順光と比べると別物 (*≧m≦*)ププッ


20100829_4.jpg


せっかく出来てくれた立体感だけど、欠点があるんです。
それは、被写体の正しい色が見えなくなってしまうんですね~


これをケーキだと思って想像してください。
立体感が見えても、影があるままだと美味しそうに見えなくなるんです。
だから、手前側にレフ板を置いて、影を少しだけ起こしてあげましょう。


そうすると、こんな感じに ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン


20100829_5.jpg


今回は手前の左側になる面の影がきつく感じられたので、
こちらがわを中心に影を起こしてあげて、3面の表情をそれぞれ変えました。


ということで、ブツ撮りで使いやすいのは、斜光から逆光の間。
影が強かったり、色が不自然なら、レフ板で影を起こしてあげることで、
見た目の印象を変えてあげたりします♪


あっ、今回のレフは左側中心なので、こんな感じに置いてます。


20100829_6.jpg


今回は、四角い箱でご説明したけれど、
大阪理容師カフェのワークショップでは、ケーキや可愛い小物を使って、
「ゆる可愛い写真」をお伝えしていきますね♪


参加者の皆さん、大丈夫ですか?質問はありませんか?
分からないことがあったら、今のうちに聞いてくださいね♪



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写真のこと | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
お久しぶりです(汗)
ツイッターでの理容師カフェのお話、進んでいますか??ツイッターの登録をせねばと思いつつ、パソコンを開く間がなくて(;´д`)頑張って、今週中に登録したいと思います。

フォトワークショップの予習をパソコンの方で見て、しっかりやっておきますm(__)m
>ちびヒサさん

はい、フォトワークショップの会場になるカフェも予約したし、
準備は順調に進んでいますよ♪
詳しくはメールでご連絡いたしますが、できたらツイッターフォローもよろしく!

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