ブログ 美容室に行っていた男性を見分ける 理容よもやま話
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昨日は「理容室はお得ですね!」というタイトルで、
ずっと美容室に行っていたけど、今は理容室を使うようになった男性客の、
ふとした言葉を取り上げて書いてみたけど、今日はその続き。


偶然、今日も似たような話題になったところで、
父親のお店を継いで働く団塊の世代Jrの息子さんが面白いことを。


そうそう!
ご新規で来店される方で、今まで美容室に行っていた人って増えてますよ。
そう言う人って、見ているだけで分かるしね!



えっ?どう分かるんですか?


カットクロスをかけようと、お客様の前からクロスを持っていくと、
両手を「前へならえっ!」みたいに差し出すんだよね。
美容室だと、カットクロスはに袖があって、そこから手を出すでしょ?
だから、その癖が残っているんだね~ (*≧m≦*)ププッ


だから、そういう動作をしたお客様には、
カットはもちろんだけど、シェービングやフェイシャルマッサージの方に、
なるべく力を入れて、床屋の魅力を感じてもらうようにしているんだ!




( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー



なるほどね、そうした努力でお客様を掴んでいるんですね!


そう言えば、道具屋がカットしてもらう時に、
理容室でも袖付きカットクロスを使うことが増えてきているけど、
かけられた時に手を出そう…なんて考えたことはないな (* ̄m ̄)プッ


あとね!


先ほどの息子さんが言葉を続ける。


カットする時に、直線みたいにはまっすぐには切らないでください!って
そんなオーダーする人も多いんですよ? (*≧m≦*)ププッ



美容室にしか行ったことのないオトコの人って、
未だに、昔ながらの床屋さんのイメージしか持っていないんでしょうか?


皆さんも、こんな経験ありますか?


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日々のこと | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
w
そうそう、手を前に出されると「あっ..w」って思います。
あと、CMやドラマなんかで床屋のイメージってすごく古~い床屋さんばかり。椅子も手動みたいな椅子だし。お店の人が若くない! ..w
まさしくその通りです。
私が担当しているお客様の70%程の方は美容室に行っていた方です。

そんな方とお話をさせていただくと、いつも思う事があります。

それは"床屋"のイメージの古さ。

理容に対しての魅力があまりにもない!!

専門学生も減るわけですよね。

それを変えていくのが、私の世代(30代)

かなり理容のイメージの壁は厚いですけどね…
笑っちゃいました!
前え習えは本当にそのとおりで笑っちゃいました!

理容は、頑張っている人がいる反面,そうでないひと達の方が多いのだと思います。

先日も、客観的に見て、理容室は美容室よりも、店作りや、
センスといった面で古臭いという認識を素直に受け入れられない、いや、気づいていない理容師が沢山いるんだと知る機会が
ありました。

客待ちにどかっとすわって、新聞や雑誌を見ている姿を、
外から見られているという事実、
店から出た時の服装や立ち居振舞いにも気を使わないと
いけないと思うのですが・・・

だからこそ、しっかりと理容の特色を生かして、頑張っている
お店は、絶対に指示されていくことを信じて日々精進したいと
思います!
>ごんさん

やっぱり思います?(笑)
テレビのイメージだと、美容師はカリスマでオシャレでかっこいい!
でも、床屋さんは、白い白衣を着た70代以上のおじいちゃんで、
お店は30年前の内装をイメージ…みたいにされちゃってますよね~
その方が、テレビとしては訴求しやすいのだろうけど、
実際の姿とはかけ離れてますよね。


>kazuhairさん

そうなんですね!
イメージを変えるには、伝え続けていくしかないんです。
ホームページ、ブログ、ツイッターといったメディアを駆使することで、
一般の方にもテレビの方にもイメージを変えてもらう必要があります。
まずは草の根からなんでしょうね。


>あじゃさん

客待ちに座って新聞を広げている姿を見ると、ガッカリします。
でも、理容室経営者のほとんどが60代以上だということを考えると、
一番、頑張ってきた時代は、もう通り過ぎてしまったんだな~とも思えて。
だからこそ、発信出来る人間は、理容の良さを伝え続けることで、
新しく入ってくる人も、また理容を使ってくれる人も増えるのだと思います。

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