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こだわりの品に目覚める!

2009/04/09 Thu 20:01

道具屋さん、この前の小俣先生のセミナー、参加して良かったよ♪

うちでも、お客様に伝える事を始めてみようかと思うんだけど、
まずは、道具屋さんの会社で扱っているヒゲブラシで
一番高いものを2本届けてくれる?



ヒゲブラシって言っても、一般の方には分かりにくいかな?

理容室でお顔剃りをするときに使う小さめのブラシで、
カップの中で作った泡を持ってくるだけではなくて、
お顔の上でもブラシを小さく回して泡立てしていたりします。


さてさて


プロがこだわりをもって道具を選び、
それがどんな材質なのか、どんな点が優れているのかなどを
お客様に伝えていく事は大切な事ですよね?


こうした行動の一つ一つが、サロンの価値を高めてくれます ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン



あっ、その時の記事はこちらです。



常に新しい発見を!感動を!



話はマスターとの会話に戻って・・・


はい、一番お高いものですと、1本○万円ですが、よろしいですか?


いいよ!いいよ!それを届けてくれる?

で、届ける時には、どうして、そのヒゲブラシがその値段なのか、
材質とか他のものとの違いとかを分かるようにして来てね。




うんうん、ここも大切な事です。

高いものを使うだけでは自己満足 (*≧m≦*)ププッ
サロンがこだわりをもって選んでいる道具についての説明を
耳からではなく、目で見えるようにし、伝えていく事が一番です。



さっそく販売元のN商社へ問い合わせ ε==ε==(ノ ̄ー ̄)モシモシ...



送られてきたFAXを見てみると。。。



最大ポイントは、やはり「毛」に「バジャー」を多く使用しているところです。
ただ「バジャー」だけだとコシが弱くなるそうです。
そこで「バジャー」の入れ方ですが、まずは外回りはバジャーでかためます。
そして中を、山羊、馬、バジャーの混毛にします。
コシを出すためには「馬」・・・ひずめの上の部分を使用します。
山羊はバジャーに近い質感です。
バジャー100%は少々コシが難点と考えております。
適度のコシ、弾力性、そしてお客様が感じる「肌触り」を重視した、
毛先が細く心地よい当たりの作りです。
ちなみに「バジャー」は「アナグマ」のことです。高価な材料です。
ブラシのマッサージ効果もあると考えております。




うわ~、読みにくいな~ (* >ω<)=3ヘックション!


でも、大切な事がしっかり詰まっているから
これをお客様にお伝えして、素敵なPOPを作ってもらわないとね ( ̄ー+ ̄)キラン


ちなみにお届けしたヒゲブラシはこちら・・・


20090409_1.jpg


20090409_2.jpg


20090409_3.jpg


実際に、マスターにラザーリングしてもらうと、
肌触りは弾力性があって柔らかく、それでいてコシがしっかり。

細かいところも塗りやすいし、泡もきめ細かいな~ (*´д`*)ハァハァ


これなら、お客様にも喜ばれそうですよね~



ただ、柔らかいから減りも早いんですけどね (*≧m≦*)ププッ


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