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メニュー提案のコツ

2009/03/13 Fri 20:19

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先日、白髪ぼかしの講習に顔を出したときに気付いたけど
男性客にメニューをお勧めするのはとっても難しいんですね _| ̄|○


そんな中で、講師が上手なお勧めキーワードを話していたので
道具屋、チョコチョコっと書き留めてきました。


これは皆さんも覚えておかれると良いかなって ウン( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)ウン



それじゃ、白髪まじりだけど、毛染めはされていないお客様を
カットしている場面とします。


ここで、サロンの方が白髪ぼかしをお勧めしようとして
よく見る光景が・・・



お客さん、白髪が目立つようになりましたね。
一度、白髪ぼかしでも試してしてみませんか?






(`・ω・´)シーン!!





これだと、白髪ぼかしメニューを買ってくれる人は少ないでしょうね~


ここで、一番問題になってくるのは、
お勧めするサロン側は白髪ぼかしを知っているけど、
お客様は白髪ぼかしって何だか分かっていないってことなんです。


ここで講師がアプローチしたのがこんな言葉。


●白髪をチョットだけ少なく見えるようにしてみませんか?
●あんまり真っ黒にはならないんですよ。
●白髪は残しておきますよ。
●カットのたびにしなくても大丈夫なんですよ。



「白髪ぼかし」なんて言葉は使わないんですね (*≧m≦*)ププッ



そして、実際に染めてからの注意点が二つ。


まず一つ目。


初めて白髪ぼかしをされたお客様は、
濡れた髪を見て、思ったよりも黒く染まったように感じてしまうので、
なるべく早めにドライヤーをかけてあげること。


そして二つ目。


理容椅子に座った位置から、鏡に映った自分の髪色を見ると
距離があるので黒く見えやすいから、手鏡を渡して、直接見てもらう事。
お客様は白髪が残っているのを見て、安心します (*≧m≦*)ププッ



まずは、どんなメニューのお勧めであっても、
プロと一般のお客様では認識も価値観も違います。

プロとお客様は違うんだ!ということを前提にお話ししていくことで、
お客様に伝わることもあるんじゃないでしょうか? (σ´Д`)σ



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日々のこと | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
なるほど!

さっそく使わせていただきます!
そうですね!!わたしはカットの段階で、お客様から白髪の話し出たら、「気になりますか?」と切り出すパターンが多いカナ?あくまでこちらから押しつける事はない気がします…。
>inaさん

そうそう!
まずは成功事例を聞いたら、自分でも、とにかく試してみる事です。
その中から、自分の言葉が生まれていくんですよ♪


>おじぃちゃんさん

お客様は何かに気づいて欲しくて白髪の話を切り出すのかな?
押しつけは迷惑だけど、気づいていない事に気づかせてあげる事も
プロのアドバイスかも知れませんね(笑)

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