それを記事にしてみようかな〜
道具屋さん・・・
来る時に色々な資料とか講習の案内とか持ってくるけど
お店で渡し忘れたり、案内し忘れたりとかしませんか?
私なんか、お客様の事は分かっているつもりだけど
前にお渡ししたシャンプーの種類がどれだったのか忘れて
今回は違う種類を説明しちゃったりするんですよ〜
うんうん、そういうお悩みって多いですよね (*≧m≦*)ププッ
道具屋の基本的な考え方は
お客様にとって道具屋は一人だけど
道具屋にとってお客様はたくさんいらっしゃると言うこと。
つまり、相手はこちらに話したこと、頼んだことは
ほぼ100%記憶しているけど
たくさんのお客様とお話しした内容の全てを
こちらは覚えきれないんですよね〜 _| ̄|○
そうでなくても物忘れの激しい道具屋なんですから ( ̄m ̄*)ププッ
だからこそ、忘れても良いように工夫しています。
まず、お客様ごとにカルテを作っておいて
お見せしたいと思っている新製品やお渡しする資料、
そしてご案内したい講習会はそこにメモします。
新製品や新しい案内が来るたびに、そこに書き加えていきます。
そして、お店にお邪魔した時にご説明の済んだものは消して
お忙しくて話せなかったりした時は残しておきます。
あとは、忘れてはいけないことをメモしたりね。
道具屋が営業を始めた頃はそんなことも考えずに
すべてのお客様に同じ商品、同じ案内、同じ講習会を
くり返し、くり返しお話ししていました。
でもね〜、お店によってサロンコンセプトも違うし
お店の方が必要とする情報も違うんですね。
お店ごとにお勧めする商品も情報も違えるには
一軒一軒に合わせた内容にする必要が出てくるんです。
そんなことから今の方法に落ち着いたって感じですね ヾ(;´▽`A``アセアセ
あっ、もちろん、これを紙のカルテでやろうとすると
書きこむにも時間がかかってしまうので
電子手帳のようなものを使ってコピーしてますけどね (*≧m≦*)ププッ
これって、どんな商売でも一緒なんでしょうね〜
理容室でも一人のスタイリストに数多くのお客様がいるし
サービス業や販売業だって同じだと思うんです。
良かったら、お仕事の参考にしてみてくださいね♪
■今日の名言■
人間性が喪失されている環境の中で差別化を図るには、
人間性の希薄さを逆手にとって、
顧客の人間性を回復する営業を展開することが有効になる。
わかりやすくいえば、
この営業マンと出会ってよかったと
思わせるような営業である。
マーケティングコンサルタント・作家 神田昌典
プレジデント 2005年4月4日号掲載

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