ブログ 写真のこと 理容よもやま話
FC2ブログ
横浜のみなとみらいから赤レンガ倉庫、大さん橋周辺は撮影スポットも多く、
特にイルミネーションが点灯する夕方からは絶好の撮影チャンス!
とは言うものの、うちから赤レンガ倉庫へ撮影に行くとなると、
電車の乗り継ぎが良くても2時間近くかかることもあり、
最後に撮りに行ってから、何年も行ってないな~と過去記事を調べたら、
2012年12月のクリスマスマーケットに行って以来なんだな!


20190408_15.jpg


20190408_16.jpg


今回は「夜景・イルミネーションをマニュアル設定で綺麗に撮ろう」という、
イベントが開催される!というニュースを聞いて、1月に申込みを!
まさか、世間が10連休初日という、とんでもない日になるとは思わなかった(汗)


まずは、大さん橋のデッキで一眼レフをマニュアル設定で撮るための講座です。
カメラ本体に興味を持っていない人には分かりにくいけど、
写真を撮るという行為には、複数の条件設定が必要となります。


それが、ISO感度、絞り値、シャッター速度、ホワイトバランスの組み合わせで、
普通に明るいところで撮るだけならば、フルオートでも大丈夫だけど、
夜景となると、途端に難しくなります。
スマホカメラで撮る時に、暗いところだとブレることでも分かりますよね?


今回は、ISO感度、絞り値、シャッター速度の4つを自分で設定し、
夜景でもブレないように、三脚にカメラを載せて撮影するために、
まだ、明るいうちに、設定の仕方を勉強します。


20190408_1.jpg


例えば、ホワイトバランスを晴天モードで撮った写真と、
蛍光灯モードで撮った写真だと、これだけ色合いが変わってきます。


20190408_2.jpg


20190408_3.jpg


スマホでは、オートホワイトバランスだから、気にすることは少ないけど、
外の明かりと蛍光灯の明かりが混じるところで写真を撮ると、
カメラのオートホワイトバランスが、この光は日中の明かりだとと判断した場合、
撮った写真は、少しだけ緑っぽくなったりします。


さてさて、いよいよ観覧車にも明かりが灯ったので、撮影開始です!


20190408_4.jpg


大さん橋からでも、めったに見ることが出来ない富士山がくっきりと!
手前に入港中の船を配置してバランスを取ってみる♪


20190408_5.jpg


ブルーのLEDで照らされた通路は不思議な空間。
カップルの後姿をシルエットに。


20190408_6.jpg


象の鼻波止場を昔の形に復元した象の鼻パークではイルミネーション撮影。


20190408_7.jpg


20190408_8.jpg


時間によって、電球色、紫、青と色を変えていくようで、
今回は、電球色と紫色を撮ることが出来ました。


20190408_9.jpg


こちらは、人気のカジュアルショップとみなとみらいの観覧車だけど、
ちょうど閉店時間にかかってしまい、置物のペンギンが仕舞われるタイミングに(汗)
ペンギンの横に人の影がボォ〜と心霊写真のように写っているけど、
三脚にカメラを載せて、シャッター速度が3秒とかになっていると、
動いている人は、こんな感じに撮れてしまうのです。


20190408_10.jpg


こちらは、象の鼻パークから横浜税関本関庁舎の塔を入れたもので、
横浜三塔の一つ、クイーンと呼ばれています。


20190408_11.jpg


象の鼻のイルミネーションと遠景に赤レンガ倉庫。


20190408_12.jpg


こちらからだと、左奥に神奈川県庁本庁舎の塔、キングを見ることが出来ます。
偶然にも、クイーンの塔が向かいの壁面ガラスに映り込んでキレイ!


20190408_13.jpg


気温9度、海沿いでということもあり風速9mと寒かったけど、
とっても楽しい撮影会に参加することが出来ました。
やっぱり、カメラって楽しいな!


20190408_14.jpg



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
写真のこと
昨日のブログで、東海館と言う伊東にある文化施設の夜景をアップしたけど、
「iPhone7で撮った」と書いたら、どんな感じに撮るんですか?と質問があったので、
一番簡単な撮り方で、それもキレイに撮れる方法を簡単にご紹介しますね!


まず、夜景で一番気を付けなくていけないのが手振れなので、
フェンスや手すりなど、iPhoneを固定できるところにしっかりと乗せ、
シャッターとなるホームボタンは「そっと」押します。


この時、構えたままの状態でシャッターを押すと、
本来は夜景なのに、妙に粒子の荒れた明るい写真になりがちなので、
それを防ぐために、写す範囲で一番明るいところをクリックします。
今回は、真ん中にある「東海館」と書かれた電飾看板です。
すると、画面全体が暗くなるけど、気にせずにそのままシャッターを切ります。


そして、実際に撮れたのがこちらの写真。


20180925_1.jpg


ちょっと暗くて、寂しい感じになりましたよね?
でも、白飛びしやすい「東海館」の文字もしっかり見えているので、
これをベースにして、より自分の感じた見た目に近づけていきましょう!


まずは、提灯はもっと赤く見えていたので、そこから修正します。
カメラロールから修正したい写真を開き、右上の「編集」ボタンを押します。


20180925_2.jpg


次に、カラーからキャストを選びます。
キャストは色温度を変える機能を持っているもので、
簡単に言うと、ブルー系の涼しげな色から、レッド系の温かみのある色へと、
写真のイメージを変えることが出来るので、レッド側に持っていきます。


20180925_3.jpg


20180925_4.jpg


見た目の赤さはこんな感じかな?
でも、自分の頭の中にある記憶色ではもっと華やかな印象があったから、
提灯で照らされた川面や提灯に照らされた部屋を明るくしてきます。


また、編集からライト → シャドウと選びます。
シャドウは、写真の中の暗っぽい部分だけを明るくすることが出来るので、
ここを記憶の中の華やかさと同じになるようバーを動かします。


20180925_5.jpg


ちょうど良いところまで来たら、右下のチェックマークを押して完成!
それがこちらです。


20180925_6.jpg


最初の写真と比べると、ずいぶん変わっているのが分かるでしょ?


20180925_1.jpg


レンズを通して撮った写真と、人間の目で見る色とか明るさってかなり違うから、
こうして、自分の記憶の中にある色、明るさに近づけてあげると、
「iPhoneで撮ったとは思えないような」美しい写真に仕上がります(笑)


20180924_6.jpg



ポイントは、白飛びさせないように暗めに撮ること。
色味は自分の記憶の中にある色に近づけること。
そして、暗いところを明るく持ち上げることで、明るさを調整すること。
この3つだけです!


ぜひ、試してみてね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
写真のこと
ここ数年は、休みが合えば花火の撮影に行きたいと思っていて、
1か月前の熱海花火大会に続き、今回は関東エリアでも大人気となっている、
「横浜スパークリングトワイライト2018」にお出かけしてみました!


事の始まりはというと、お友だちの女性写真家さんが、
Facebookに、とってもキレイな花火の写真をアップしていたんです。
この方は、デジタル一眼レフの撮影講座も開いているから、
「休みが合えば、花火撮影に行きたいんです!」とお声掛けしたら、
「7/15(日)に横浜花火大会を撮る講座がありますよ♪」と教えてくださいました。


ということで、さっそくの下調べです。
7/15に横浜で行われると言えば、「横浜スパークリングトワイライト2018」。
横浜に“海” と“港”に親しむ場を、という思いから7年前にスタートし、
昼間のイベントに続き、夜は3000発のスパークリング花火が堪能できるらしい。


横浜と言えば、やっぱり海辺の夜景がポイントですよね~
花火だけを撮っていたのでは、どこの花火からも分からないからと、
画面の下には、横浜の大さん橋、マリンタワーが入る構図を教えてもらい、
花火撮影用のカメラ設定も、明るいうちにしっかりとセットアップ!


開始15分前には、すべての設定を終えて、あとは打ち上げを待つばかり。
テスト撮影もこんな感じで、いよいよ秒読みへ。


20180716_1.jpg


「横浜スパークリングトワイライト」は関東エリアでも特に人気があり、
人気花火大会ランキング…関東第1位、行ってみたいランキング…関東第1位、
行ってよかったランキング…関東第1位と、びっくりするほどの人気ぶり!


それでは、お仕事でお出かけになれなかった皆様にも、
少しだけでも感動をおすそ分けしますね!


20180716_2.jpg


20180716_3.jpg


20180716_4.jpg


20180716_5.jpg


20180716_6.jpg


20180716_7.jpg


20180716_8.jpg


20180716_9.jpg


20180716_10.jpg


20180716_11.jpg


横浜の花火はいかがでしたか?
自分が感じたのは、他の花火大会と比べ、昔ながらの丸い花火が少なくて、
ハートやドラえもん、ネコなどデザインされたものが特に多かったかも。
時代と共に変わってきているのかも知れないな~


そうそう!
これは、皆さんのお仕事にも通じることなので、お伝えしておこうと思うのが、
お顔そりをもっと上達したいと思ったら、上手な人のお店に行き、
自分がお客様になってお顔そりを体験し、勉強会があれば参加するのと同じで、
写真撮影をもっと上達したいと思ったら、好きな人の作品をじっくりと見て、
その人が開催する勉強会があれば、そこに参加することが大事。


この時の「好きな人」というのは、必ずしも有名カメラマンという意味ではなく、
自分が「この人みたいな写真を撮りたいな!」という思う人のことです。


そして、その写真を見て、自分がその写真を見て良いと思った時に、
「写真のどの部分に心が惹かれたのか?」を考えてみています。
そして「心が惹かれた部分」が分かったら、それを少しずつ真似していきます。


つまり、写真の良さって、数値や性能では表せないものが多いから、
「何を習うか?」ではなくて、「誰から習うか?」の方が大事なんだと思うな♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
写真のこと
日頃の定休日は毎週日曜日に取るようにしていて、
あと、用事が入らなければ、月曜日もお休みにして連休を取っていたけど、
ここ1ヶ月半ほどは、講習会、理容ディーラー組合の総会、理美容商社の会議と、
イベントがずっと続いていたこともあり、連休が取れなくなっていました。


そこで、今回は気分転換も兼ねて、温泉旅行へ!
と言っても、遠出するつもりもなかったので、近場の熱海を調べてみると、
これが、ちょうど花火の開催日に当たっている!


熱海海上花火大会は、今年で67回目にもなるという歴史ある花火大会。
それも、一般的な花火大会のように、1年に一度の開催ではなく、
1年を通して10回以上も開催され、熱海名物にもなっているイベントです。


会場である熱海湾は、静岡県の伊豆半島東側の付け根部分にあたり、
海以外の3面を山に囲まれたすり鉢状の地形になっているため、
海で上げる花火の音が大反響する、大きなスタジアムのような音響効果があり、
花火業者さんも絶賛する日本一の花火打上会場。


ということで、大いに楽しみにしてお出かけしてきました。
そしてもう一つ嬉しいのが、花火大会の回数が多いということから、
観光客がそれほど集中しないので、花火大会会場のそばからであっても、
余裕を持って三脚を立てて、撮影出来るってことです(笑)


ということで、素晴らしかった熱海会場花火大会を皆さんにもおすそ分け♪


20180618_1.jpg


20180618_2.jpg


20180618_4.jpg


20180618_5.jpg


20180618_6.jpg


20180618_7.jpg


20180618_8.jpg


20180618_9.jpg


20180618_10.jpg


フィナーレを飾るのは「大空中ナイアガラ」の美しさ!
今回はナイアガラの正面にカメラを構えたから、その迫力は言葉に出来ないほど!
こんな目の前で海上ナイヤガラを見たのは初めて♪
こちらも、ぜひお楽しみください。


20180618_11.jpg


20180618_12.jpg


20180618_13.jpg


お時間のある方は、花火大会に合わせてお出かけになってみてくださいね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
写真のこと
今までも、女性お顔そりの写真は何度も撮らせていただいているけど、
そんなときは、なるべくなら明るい外の光が差しこむような窓際で撮影したり、
どうして夜の撮影になる時は、照明器具をお持ちの方に手伝ってもらったけど、
自分も少しレベルアップしようと、照明器具を購入しました!


美しい人物撮影用と紹介されていた、ストロボとアンプレラのセットで、
これは、シャッターを押す瞬間に、シュパッ!と光るタイプですね!
さらに、ここで使うストロボは電源に接続せずに使えるので、
コンセントから遠かったり、外でも使えるという便利もの♪


20151220_0.jpg


その上、デジタル一眼レフとストロボをコードで繋がなくて良いから、
コードが絡まったりする心配もなく、撮影も軽快に出来そうです。
試しに、ストロボが光ってアンブレラから反射する瞬間を撮ったのがこちら。


20151220_1.jpg


光がキレイに回っているから、これで撮るのが楽しみ♪
そして、もう一つ、商品撮影に使えるようなソフトボックスも購入。
こちらも、先ほどのストロボで使うようになっているので、
定常光と呼ばれる、いつもライトが点いているタイプではなくて、
シャッターを押す瞬間だけシュパッ!と光るんです。
慣れるまでは、難しいかもしれないけど、
それなりに練習すれば、上手に撮れるようになるかな(笑)


20151220_2.jpg


ということで、自分のホームページやブログなどに使う、
女性お顔そりをしているシーンを写真に撮りたいな~という方がいらしたら、
私の練習にもなるので、ぜひ撮らせてくださいね♪


なんだかワクワクしてきた(爆)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
写真のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »