ブログ 理容よもやま話
夏休みにビジネス雑誌を読み返していて目に着いたのが、
売り込まないニュースレターも大切だけど、
売り込むニュースレターも大事になってくるというちょっとした文章。


う~ん、当社では請求書をお渡しするか郵送する際に、
A4両面の大和通信というニュースレターを同梱しています。
これは、表面は1ヶ月のブログ記事からピックアップしたネタと講習会情報、
そして裏面が新製品紹介といった形にしてあり、
基本、サロンに役立つ情報をまとめた売り込まないニュースレター。


20160824_1.jpg


そんなこともあり、夏休みの間に考えていたのが、売り込むニュースレター。
普段は、新聞に入ってくるディスカウントショップや食品スーパー、
または、ドラッグストアのチラシはサラッとした目を通さないけど、
休日ということでチラシを眺める時間もあったので、
掲載商品内容よりも、どうやったら伝わるか、チラシの作り方を研究(笑)


ということで、今回試しに100部だけプリントしたチラシがこちら。


20160824_2.jpg


こちらは「サロンに役立つ」という上品な情報ではなくて、
ずばり、お買い得商品!という、どちらかというと生々しいチラシ(爆)


まずはテストのために、ご注文をいただいたお客様の中から無作為に、
こちらのチラシを同梱して商品を送らせていただきますので、
届いたよ!という方は、ぜひ感想を聞かせていただけませんか?


評判が良ければ、継続して作っていく方向で考えるし、
あまりにも反応がなければ、今回の企画は見送りしようかと。


というのも、下地は前もって作っておいたところからスタートして、
商品6点の掲載をしたら、ここまで3時間もかかったし(笑)


それでなくても、いろんなことやっているの、なんでまた仕事を増やすのか?
う~ん、やっぱりこうして新しいことを考えて、試してみて、
お客様の喜ぶ顔がみたいからなんだろうな~


では、たまたまチラシの届いた方は、ぜひお声をお寄せくださいね♪


また、「俺はどうしても見たい!」とか「私だって見たいのに!」という方は、
FacebookメッセージやLINEトークでお知らせいただければ、
pdfファイルでお見せするようにします。
もちろん、感想は聞かせてくださいね!お願いです(笑)



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
先日のこと、お顔そり美容法で売上を伸ばしている女性理容師さんが、
お友達のご夫婦サロンをご紹介して下さいました。


その方にさっそくお会いして、色々とご相談をさせていただいたところ、
昨年度の年間売上が880万円、つまり月額平均73.3万円だったところを、
月額10万円アップ、つまり年間で120万円を上げることで、
年間売上を1,000万円にしたい!というご希望があり、
そこで取り組みたいのが「お顔そり美容法の導入」という内容。


この考え方、もちろん大賛成です!


一般的に、商売を始める、新しい事業を始めるというと、
まずはお店の用意、内装設備、備品購入という先行投資が必要になってきます。
もちろん、家賃もかかってくるし、理容椅子やシャンプー設備といった、
内装にかかる費用だって安くはない。
それに、光熱費、通信費、店舗総合保険料といった費用もあるしと、
お店1軒を新しく作るというのは、本当に大変なことなんです。


ところが、ご夫婦サロンなら、すでにお店がある訳です。
ということは、家賃も光熱費も内装設備にかかった借入金も、
現在の理容室の売上の中から、すべての費用が賄われていることになります。


さらに、ご夫婦サロンは理容椅子が3台置いてあるけど
そのうちの2台しか使われることがなく、ある意味、余っている1台の理容椅子と、
お顔そりをする空間がお店の中にあるということに♪


あとは、amazonや楽天で5,000円程度の仕切り用ツイタテを注文したり、
女性お顔そりに必要な、お顔そり専用化粧品やタオルを揃えるといった、
ほんのわずかな金額で始められるのが「女性お顔そり商売」なんです。


さらに、女性お顔そりで売上が伸びて来たとしても、
そこから新たな家賃や光熱費、保険料といった経費を払うこともないので、
ほぼ、お顔そり化粧品代だけの費用で済むということになります。
ということは、原価率で言えば、約7%程度♪


つまり、月額10万円の売上を伸ばしたとしても、材料費は7,000円程度で、
その差額の93,000円が、貯蓄に回せるような、自由に使えるお金になります。


そして、男性マーケットと女性マーケットでは、考え方に違いがあります。


男性は一般的に、60才という定年を迎えると、
仕事上で人に会うという機会が減ることから、まずスーツを買わなくなります。
さらに、ヘアスタイルもオシャレ、清潔感といったニーズから、
とりあえず、自分が気にならない髪型なら構わないという流れに変わっていきます。
そう、男性は60才を過ぎると、髪のお手入れに使う金額が減りやすくなります。


それに対して女性は、50才を過ぎると身体に変化が現れます。
まずは、ホルモンバランスが変わることから、うぶ毛が目立ちやすくなり、
5大肌老化と言われる、毛穴、乾燥、たるみ、シワ、くすみも気になってきます。


そして、若い頃からのように、自分でまゆ毛を整えようとしても、
いつの間にか老眼で見えにくくなり、それじゃ老眼鏡をかけたらというと、
今度は老眼鏡が邪魔で、まゆ毛が切れなくなります(笑)


こうしたことから、女性は50才を過ぎて60才、70才、80才と、
お年が行けば行くほどに、お肌のお手入れを意識するようになってくるので、
これから先、ますますお顔そり人口は増えていくと考えられますよね?


小さな投資金額で新しいビジネスを始めることが出来、
そして、その利益率は93%と驚くほどの高利益率。
さらに、女性お顔そり市場は、高齢化社会でますます大きくなっていく。
その上、理容師という国家資格を持たなければ出来ない、限られた人の商売。
これがお顔そりの持つ、大きな可能性につながっていくと考えています。


だからこそ、この女性お顔そり市場に、しっかりと焦点を当てて、
お顔そりビジネスを考えることが大切になってきます。
つまり、若い人のうぶ毛剃りを中心に考えるのではなく、
50代以上の方に合わせて行くという考え方です。


そこでオススメするのが「お顔そり美容法」になります。


お顔そり美容法は、うぶ毛を剃るのはもちろんのこと、
古く固くなった不要な老化角質を、適度に優しくていねいに取り除き、
皮膚構造を理解し、リンパの流れや筋肉の方向に沿ってカミソリ走行することで、
お肌にたまった老廃物を排出、細胞の新陳代謝を活発にし、
お肌の生まれ変わりを促進するお手伝いをする、美容法になります。


20160823_1.jpg
出典元:http://health.goo.ne.jp/medical/body/jin040


この0.02mmというラップ2枚ほどの厚さしかない表皮の角質層に対して、
適切にアプローチしていくためのお顔そり技術がもっとも大切なものとなります。
この時点で、男性のひげ剃りとはまったく違うということを理解することが大切です。


また、お顔そりをしたお肌は、一般の敏感肌とは比べ物にならないほどの、
超敏感肌になっているので、技術はもちろんのこと、使用する化粧品も大切です。
つまり、普段お客様が使っている化粧品は、普段の敏感肌のためのものであって、
お顔そりをしたお肌には、より安心・安全なお顔そり専用化粧品が必要になります。


こうして、超敏感肌でも安心して使えるお顔そり専用化粧品をお使いになりながら、
女性の皮膚構造を意識した、お肌のためのお顔そり技術を行うことで、
お肌細胞の生まれ変わりを正常に近づけ、お顔そりを定期的に続けることで、
より若々しいお肌へと生まれ変わって来ると言われています。


こうして「お顔そり技術」や「お顔そり専用化粧品」で作り出した価値を、
「お客様に理解できる形で発信していく仕組み」を揃えていくことで、
お顔そりが、本物のビジネスに近づいていきます。


こうしたことから、月間お顔そり客数が100名を超えたお取引先も、
何軒も生まれて来ています。
そんな皆さんがまるで口を揃えるようにおっしゃるのが、


あの時にお顔そり美容法を始めて、
ホントに良かった!



ということです。


でも、こんな言い方をしても、たった2年か3年前のことですからね(笑)
今、お顔そりビジネスの良さに気づいた方でも遅くはありません。


本当に良いメニューであれば、口コミだけでもお客様は増えていくはずです。
もし、お顔そりメニューが何年も前からありながら、
いつになっても月間お客様数が増えていかないのなら、
ぜひ、「お顔そり技術」と「お顔そり専用化粧品」、そして
「お客様に理解できる形で発信していく仕組み」を見なおしてみてくださいね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
お顔そり美容法 | コメント(0) | トラックバック(0)
花火は自分では上手に撮れないから見るだけのもの!と思い込んで、
花火大会には何度も足を運びながらも、撮影の機会はなかったのですが、
今回は打ち上げ花火の撮影ワークショップがあるというので、
思い切って申し込んでみました。


「打ち上げ花火の撮り方」でネットを検索すれば、
デジタル一眼レフカメラの設定方法などはいくらでも出てくるけど、
一番困るのが、「花火会場のどこで撮るか?」ということ。


今回は多摩川の河川敷が花火会場になるけど、
観客数が38万人とも言われているから、
そんな場所に三脚を立てたら、見ている人の邪魔になるだけ(汗)


人の邪魔にならず、それでいて花火がキレイに撮れる場所というが、
撮影スポットになるんですね!今回は、そんな河原で三脚の設置場所をゲット!


それでは京王線越しに上がるという、東京らしい花火をお楽しみ下さい♪


20160822_1.jpg


20160822_2.jpg


20160822_3.jpg


20160822_4.jpg


20160822_5.jpg


20160822_6.jpg


20160822_7.jpg


20160822_8.jpg


20160822_9.jpg


20160822_10.jpg


花火の撮影って、勘も必要だし、天候など運に左右されることも多いけど、
撮ってみると、やっぱり楽しいなっ!
来年は休みの合う限り、花火の撮影にでかけてみたいな♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
お顔そり美容法の持つ価値を発信しましょう!と言った時、
まずは店頭での、のぼり旗やポスター、A型看板に目立つキャッチコピー、
そして、A型看板に設置したケースからお持ち帰りいただく、
オリジナルで手描きしたチラシや、セミオーダーチラシが最初の第一歩。


続いては、そうして作ったお顔そり美容法セミオーダーチラシを、
半径500mあたりを基準に、ポスティングしたり、
新聞販売店へお願いして折込広告を入れていくのが次の段階。


そして、ホームページ、ブログ、Facebook、Twwiterなど、
ウェブを使った価値の発信をすることで、
より遠方の方へも情報をお届けしていくというように、
近いところから順番に遠いところへというのが、
お顔そり商売への新規集客をする上で、基本中の基本。


そんな中で、新規集客はもちろんのこと、
ご来店をいただいているお客様の固定化やリピート促進に、
大きく役立つのが、ブログやFacebookの活用。


お客様があなたのお店にご来店いただいている最中は、
もちろん、あなたのお店のことが頭にある訳だけど、
これが、ご自宅に帰り、いつもの生活の始まると、
あなたのお店のことは、一切思い出さなくなります。


つまり、そのお客様があなたのお店のことを思い出してくれるのは、
そのお客様の1ヶ月の生活の中の、たった1%くらいなんです。
お客様がお店に来られなくなる理由の一位は、
「あなたのお店のことを思い出さなくなるから」と言われています。


だからこそ、ご自宅にいる時に送られてくるニュースレターや、
ブログを見に来た時に、あなたや家族の日頃の暮らしぶりであったり、
お仕事に対する熱い思いやこだわりを目にすることで、
あなたのお店のことを思い出しやすくなります。


特にFacebookに、ブログ更新時に「ブログ記事を更新しました」と
お知らせして、ブログ記事へのリンクを貼っておけば、
ブログそのものを読みに行くことを忘れていたお客様にも、
ブログが更新されていることをお知らせできます。


そんなことをお話しても、


うちのお客様は50代以上の女性の方ばかりだから、
パソコンやスマホを使わないみたいだから、いいの♪



という方もいらっしゃるけど、
今や、50代のスマホ使用率は70%まで来てますからね(笑)
そして、その50代の方が60代になったら使わなくなるか?というと、
そんなことはありません。使うのがもっと当たり前になります。


昔々のこと、


商売はそろばんでやるもんだ!
電卓なんてもんじゃ、仕事にならねえ!



と言っていた人が大勢いたけど、今やそろばん…見かけません(汗)


携帯電話なんか必要ないよ、どうせ店にいるんだし。


とか言っている人が、自分のお取引先でも結構いたけど、
いつの間にか、ガラケーどころかスマホを持っていたりします(笑)


あまり前というのは時代とともに変わっていくものです。
せっかく、新しいお客様にご来店いただいても、
その後で、お店を忘れられてはリピート率も上がりません。


お客様に忘れられない工夫として、
サンキューレター、ニュースレター、ブログ、Facebookなど、
お客様とのつながちを持ち続ける工夫をされてくださいね♪



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
お顔そり美容法 | コメント(0) | トラックバック(0)
女性理容師さんは、中学生の頃に遊んだことがあるかも知れないけど、
小さなメモ用紙にメッセージを書いたものを折り紙風にして、
お友達に渡したってことがありましたよね?


今回はそんな中の一つ、イチゴ型の作り方をご紹介しますね!
これはチラシをお渡しするのにも使える方法なので、
覚えておかれると便利です。


今回は仕上がりサイズを本物のイチゴくらいにしたいので、
コピー用紙を1/8にカットして使います。
1/8というと、コピー用紙の半分の半分の半分です(笑)


それでは、写真を見ながら、お手元のメモ用紙で試してくださいね♪


20160820_1.jpg


20160820_2.jpg


20160820_3.jpg


20160820_4.jpg


20160820_5.jpg


20160820_6.jpg


20160820_7.jpg


20160820_8.jpg


20160820_9.jpg


20160820_10.jpg


20160820_11.jpg


20160820_12.jpg


20160820_13.jpg


20160820_14.jpg


20160820_15.jpg


20160820_16.jpg


20160820_17.jpg


20160820_18.jpg


20160820_19.jpg


20160820_20.jpg


20160820_21.jpg


20160820_22.jpg


20160820_23.jpg


20160820_24.jpg


20160820_25.jpg


20160820_26.jpg


20160820_27.jpg


20160820_28.jpg


20160820_29.jpg


20160820_30.jpg



理美容総合商社 (株)大和理器 東京都杉並区高円寺北2-29-8 03-3338-5214(代)
日々のこと | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »